これが結構ヨサゲだったので、ついつい寄り道改造に走ってしまいました。
このメーカーは商いが手広い様で、いろいろOEMしているようですね。
拾ってきたのは、メプロゼニっト辺りに似合いそうなチープなプラスチック鏡筒が、いい感じのショートズームで
手でボディにあてがって覗くと見かけに似合わず結構シャープです。
こういうギャップはいいですよね。
手入れがてらマウント変えて見るかと思い、トキナーから外したフランジをあわせてみました。
驚いた事に、フランジバックも調度なら、何故か止めネジの位置までぴったり。
しかも、元々のフランジは3点止めで、トキナーは変則(直交の4点ではなく、ちょっとオフセットしている。)4点止めなんですが、ちゃんと鏡筒側に4つ目のネジ孔が開いていると言う気の利き様。
あっけなく移植完了です。
とても偶然とは思えないので、この2社の間になんかちょっと訳ありな予感がします。
試し撮りですが、メカとか撮ると合いそうな気がしたので、何枚か撮ってみました。
以前改造した京セラは絞りを固定にしてしまったけれど、こちらは絞りが生かせるので使い勝手が良さそうです。
魚眼の方は、写真の硝子球(直径 3cm)が手に入ったので、コンデジ用に遊べないか工夫しています。
半漁人君も、適当な凹レンズが見付かって、晴れて180度視野にマイナーチェンジできました。
デジ一用は、実験用のツールを作っている所です。
といってもボディにつけて、グリスまみれの手でいじらなくても済む様に、フランジを外したリヤコンの鏡筒をちょっと延長してFマウントの46.5mmにあわせて,そこにすりガラス代わりに乳白のフィルムを貼っただけのものです。
このままでは使いづらいので鏡を45度につけて、横から見えるように作っています。





この記事へのコメント
monna
NikonFM-10のレンズキットについているニッコール35-70mmもコシナ製だったと思いますが、もしかして同じモノかも知れませんね。
(まあアレはボディもコシナですね)
確かトキナーにはかなりコシナ製がありますね。100mmF3.5マクロはとても有名ですね・・・
ガラス玉魚眼、やってみたいのですがウチにあったのはカミさん所有の水晶玉。試しにあてがおうとした時点で怒られちゃいました・・・
twistan
ええ、そのMACROの文字についついひっかかってしまったのが本音です。
確かに龍の玉を狙うのは畏れ多いですね。
でも、ひょっとしたら未来が写るかも...。(笑)