「第60回★好きな虫、キライな虫」について

第60回★好きな虫、キライな虫」について
一番好きな虫はやっぱり、ミヤマカラスアゲハかな。真っ黒な羽にきらきらしたトルコブルーの大きな模様をひらめかせながら飛んでくるときれいだなと思うし、思わず子供の頃に帰って追いかけたくなります。

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春から夏にかけて庭で水を撒くと、何処からとも無く蝶がヒラヒラやってきます。
シジミ蝶、モンシロチョウ、アゲハ・・・・・。
どうも水のにおいが判るようです。

きらいというか、怖いのは飛んでくるゴキ。今の家にはいないけど、前のうちには外からは行ってくる事がありました。
殺虫剤を持って追っかけていて、反撃に出られて飛んできた時は逃げました。

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カブトやクワガタは好きだし、カナブンなんかのきれいなのも好きですが、よく考えるともしも玉虫の羽がきれいでなかったらゴキみたいだし、虫の好きと嫌いの境目は僕の中ではあんがい曖昧かも知れないです。
嫌いな人は、蝶でも嫌いらしいですけど。

蜘蛛が嫌いな人は多いでしょうけど、子供のときに読んだ芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の影響で
いまだに蜘蛛を殺すのはためらわれます。
この前、テレビの新日曜美術館で堀文子という日本画家の人の特集をしていて、庭に張った女郎蜘蛛の巣の美しさに見せられて描いた絵の話を紹介していました。
張ったばかりの大きな巣に、霧吹きで水をかけて浮き上がる模様が光るところは確かにため息が出るほどです。
こういう発見もあるんですね。 





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